逆マニフェスト企画は、若い世代へのアンケートからできた逆マニフェスト100個に、各立候補予定者から○×で答えてもらう企画です。
このページは随時更新していきます。最終更新2008年1月26日。
逆マニフェストへの各立候補予定者からの回答を公開しています。
逆マニフェスト企画は、若い世代へのアンケートからできた逆マニフェスト100個に、各立候補予定者から○×で答えてもらう企画です。
このページは随時更新していきます。最終更新2008年1月26日。
逆マニフェストへの各立候補予定者からの回答を公開しています。
そもそも、みなさんマニフェストという言葉はご存じでしょうか?
最近はいろいろな選挙で見たり聞いたりすることも増えてきたのではないでしょうか。マニフェスト。選挙ドキドキ初体験プロジェクトでは、「候補者から有権者への、具体的な約束」だと考えています。
ところがこのマニフェスト、若い世代の投票率が低いせいか、若者向けのものが少ないのが現状です。これが増えれば若い世代がもっと選挙や政治に目を向けるかもしれない。さらに、そうなればもっと政治が若者の方を向くかもしれない。
そう考えた選挙ドキドキ初体験プロジェクトは、マニフェストが出てくるのを待つんじゃなくて、逆に若い世代からマニフェストを出していけばいいのではないかという結論にたどり着きました。
そう、それが逆マニフェスト企画のスタートです。
それでは、逆マニフェスト企画で具体的にどんなことをねらっているのか。それは以下の通りです。
現在、アンケートを集めてる真っ最中です。それを2008年1月13日に締め切ります。
しかし、選挙直前の忙しい時期に立候補予定者の方々にたくさんの逆マニフェストに答えてもらうのも酷な話なので、その中から100個選びます。
選び方は意図が入らぬよう公平に抽選します。その抽選をするのがなんと、1月14日の成人式会場! 市長選が初めての選挙となる人も多い新成人のみなさんに、抽選してもらおうと計画しています。
そして選ばれた逆マニフェストを、1月17日に、各立候補予定者の事務所に持っていきます。
立候補予定者のみなさんに考えてもらう期間は、一週間。一週間後の1月24日には立候補予定者のみなさんの回答が出そろう予定です。
そしていよいよ発表です。1月26日にこのサイトにて発表の予定です。各立候補予定者の方々に公平になるようよう、いろいろと準備中です。お楽しみに。
京都市長選挙は文字通り「京都市」の「市長選挙」なので、京都市に住民票のある人しか投票はできません。
しかし、選挙ドキドキ初体験プロジェクトでは、京都市に住んでいない人、例えば京都市内に通学・通勤してる人や、観光や買い物、遊びに京都市へ出かける人、そういった人の「京都市がこうなったらいいのに」といった思いも、市長候補に受け止めてほしいと考えています。
なので、京都市内に住んでいなくても、安心してアンケートにお答えください。
現在、市内の大学などで若い世代を主な対象にアンケートを集めていますが、市内7カ所の青少年活動センターにもアンケート用紙がおいてあり、回答を受け付けています。
そして、今日からWebでもアンケートを受け付けます。
いずれも締め切りは2008年1月13日です。
マニフェストは「□□を改善します」というような抽象的でなく、「□□について△△を導入し、××年までに○○にします」というような具体的な約束です。
市長にしてほしいこと、または、一番関心のあることや、問題だと思うことについて、市長が具体的に何をどうしたらいいかを書いてください。問題と言われてもわからないという人は、身の回りのちょっと気になることから考えてみてもけっこうです。
これって京都市の仕事? 京都府の仕事? 国の仕事? と思っても書いてみてください。京都市にできることかもしれません。
Q1.逆マニフェスト(いきなり書くのが難しい場合は、この質問をとばしてQ2へ)
Q2.何をどうする:あなたの一番関心のあることや、問題だと思うことのために市長は、具体的に何をどうしたらいいですか?[必須入力]
Q3.場所、数量、期限:具体的な場所や数量、期限(1年以内や任期中)があれば書いてください
Q4.年齢、職業、行政区:逆マニフェストが立候補予定者からしっかり答えてもらえるように、この質問にもお答えください(京都市外在住の場合、行政区には学校・会社などのある区を記入)
2008年1月14日、京都市成人の日記念式典にて、新成人のみなさんに、逆マニフェストの抽選をしていただきました。
記念式典の会場では、京都青年会議所さんにご協力いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
このあと、抽選結果の公平さ、企画の趣旨に合っているかどうかの確認・調整して、いよいよ逆マニフェスト100項目決定となります。
みなさんに回答いただいたアンケートから抽選し、決定した逆マニフェスト100項目を公開していましたが、立候補予定者から回答がきたので、回答結果と合わせてご覧ください。逆マニフェストへの各立候補予定者からの回答
きのう(2008年1月17日)の午前11時に、既に京都市長選挙への立候補を表明されている、以下の4名の事務所へ、逆マニフェスト100項目を渡してきました。
いずれの事務所でも、ご本人に直接渡すことができました。
50音順に並んでますが、順不同です。リンク先はご本人の公式サイト、もしくは後援会のサイトです。
24日に回答を受け取りに、各事務所へ訪問する予定です。
1月17日に逆マニフェスト100項目を渡した以下の4名の立候補予定者の事務所で、昨日の夕方逆マニフェスト100項目への回答を受け取りました。立候補予定者や事務所スタッフのみなさん、告示直前の忙しい時期にありがとうございました。
この結果は26日にこのサイトで公開します。
逆50音順に並んでますが、順不同です。リンク先はご本人の公式サイト、もしくは後援会のサイトです。
逆マニフェストの素にするために集めたアンケートですが、紙のアンケート用紙での回答やウェブサイトからの回答などを合わせて、最終的に583の回答をいただきました。
アンケートに回答していただいた方、ありがとうございました。
このうち、逆マニフェストの抽選・確認調整までに逆マニフェスト化できたのは360で、そこから442もの逆マニフェストができました。
このアンケートでは、学生による京都市長選挙を盛り上げるプロジェクト(通称Gackto)さん、ワクワク創造倶楽部さん、ユースビジョンさん、さまざまな大学の先生方、職員さん、学生さん、そしてメンバーの友人知人、家族に協力していただきました。ありがとうございます。
逆マニフェスト100項目への各立候補予定者からの回答を公開します。
中には○×以外での回答もありましたが、当プロジェクトからは「○か×でお答えください」とお願いしていたので、「○×での回答をいただけなかった」ということで、○×以外の回答については一律、無回答扱いの「−」とさせていただきます。
また、○は「実現させる」という意味で回答いただいてますが、それ以外は×でお願いしています。そのため、×の回答であっても、単純に該当する逆マニフェストを否定するわけではなく、「賛同するけれども逆マニフェスト通りに実現するのは期限や予算、優先順位、管轄などの関係で難しい」という場合なども、含まれていることと思います。
これらの点を理解した上で、逆マニフェストへの回答をご覧になるようお願いします。
各回答結果では名前及び敬称を省略していますが、門川=門川大作氏、中村=中村和雄氏、村山=村山祥栄氏、岡田=岡田としひこ氏、各氏からの回答を示しています。
回答結果の○×にあるリンクは、各立候補予定者または関係団体のウェブサイトにある、逆マニフェストへの回答及び理由またはコメントです。なぜ○なのか、なぜ×なのか、参考にしてみてください。携帯向けではないページも含まれています。
現在リンクのない立候補予定者についても、回答理由が公開され次第、リンクする予定です。リンク先の内容は、各立候補予定者および関係団体が発信している情報であり、当プロジェクトの意見ではありません。
上の1-100すべてあわせたものが逆マニフェストの正式な回答結果ですが、興味のある分野だけでも簡単に見られるように、分野別にピックアップしたページを用意しました。
以下の回答結果を見る前に、回答結果についての注意事項をお読みください。
以下の回答結果を見る前に、回答結果についての注意事項をお読みください。
以下の回答結果を見る前に、回答結果についての注意事項をお読みください。
以下の回答結果を見る前に、回答結果についての注意事項をお読みください。
